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六本木アートナイト2026は、10月31日(土)〜11月1日(日)、東京都港区の六本木地区で開催されます。夜の中心時間は31日17:00〜翌1日6:00。入場は無料ですが、一部プログラムと美術館企画展は有料です。すべての施設や作品が同じ時間に公開されるわけではありません。
開催概要
| 開催日 | 2026年10月31日(土)〜11月1日(日) |
|---|---|
| コアタイム | 10月31日17:00〜11月1日6:00 |
| 展示時間の目安 | インスタレーションは10月31日10:00〜11月1日22:00の時間帯。個別作品の公開時刻を確認 |
| 会場 | 六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、国立新美術館、六本木商店街など六本木地区 |
| 料金 | 入場無料。一部プログラム・美術館企画展は有料 |
| 予約・締切 | 個別プログラムで異なる。公式プログラムページの条件を確認 |
| 休館・雨天 | 施設ごとの開館条件に従う。確認した開催概要に一律の荒天中止基準の記載なし |
2026年はフランスに注目するアート巡り
今年の「RAN Focus」はフランスがテーマ。現代アートや映像、パフォーマンスなどを、街の複数の場所で体験する構成です。一つの館内だけで完結する展覧会ではないので、まず見たいプログラムを選び、会場間の移動を組み立てると回りやすくなります。
夜の鑑賞と昼の鑑賞を分けて考える
夜の雰囲気を楽しむならコアタイム、昼間に出かけるなら個別のインスタレーションの公開時間を確認する、という選び方ができます。公演やワークショップには決まった開始時刻があるため、「期間中ならいつでも見られる」とは考えないようにしましょう。
公式プログラムには、鑑賞ツアーなども掲載されています。参加条件・受付方法・定員は企画ごとに確認してください。一律の事前予約不要とは案内しません。
アクセスは最初に行く会場から選ぶ
東京ミッドタウンを起点にする場合、都営大江戸線「六本木駅」8番出口から直結、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口から徒歩約3分です。日比谷線「六本木駅」も地下通路でつながりますが、途中に階段があるため、車いす・ベビーカー利用者へは施設公式が大江戸線の利用を案内しています。
帰宅時刻と天候を先に確認
オールナイト開催と鉄道の終夜運転は別です。終電で帰るか、朝まで過ごすかを先に決め、利用路線の運行情報を確認しておきましょう。公式アクセスページには深夜の移動手段の案内もありますが、利用地域などの条件があります。
確認した開催概要では、一律の雨天・荒天中止基準は見つかりませんでした。屋外企画や各施設の変更は公式の最新案内で確認してください。美術館企画展の入場料や閉館時間も、イベント全体とは分けて確認が必要です。
よくある質問
全部無料で見られますか?
一部のプログラムと美術館企画展は有料です。行きたい企画の料金を個別に確認してください。
11月1日の昼間も楽しめますか?
主催者はインスタレーションの鑑賞時間帯を11月1日22:00までとしています。ただし作品・会場ごとの公開時間が優先です。
開催中はすべての美術館が開いていますか?
施設ごとに開館時間や利用条件が異なります。コアタイム中の一律開館は意味しません。
ほかの日程も検討する方は、開催月別イベント一覧と地域・会場別イベント一覧をご覧ください。
公式情報・確認日
情報確認日:2026年10月12日。開催内容は変更される場合があります。

